ネットワークエンジニア、インフラエンジニアの求人が増えました。これらの仕事に将来性があるかといえば、疑問です。

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求人を見て思うこと。

ネットワークエンジニア、インフラエンジニアの求人をよく見かけるようになりました。これらのエンジニアは不足するのでは、という見解もあるし、プログラムが発達し、それらがシステムになることで、人手がいらなくなり、逆に求人そのものが減っていくのではないか、という見解もあります。数々の企業に話を聞きに行きましたが、エンジニアによってそれらの予測はまちまちで、以前聞いた内容と全く180度の見解を示す人もいれば、私と似た考えの人もいて、非常に興味深く感じます。

私の考えとしては、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアの求人の増加は見込めないだろう、という風に判断しています。というのも、物理的に機器を管理する際、専門知識がなくてもどうにかやっていけるほど、OSやネットワーク機器が進化したためです。求人が増えるとすれば、WAN、ISP関連の仕事となりますが、これらの作業は、未経験では入りにくく、今のところ、私には縁がない業務と言ってもいいでしょう。

いい人材である、と思って頂けるように努力し続ける次第ですが、毎日勉強ばかりしていると、これで就職できなければどうしよう、という不安もあります。知識ばかり身に付け、脳のトレーニングに長け、あらゆる神経を自在に操れたとしても、採用されなければ意味はなく、むしろ賢くなったせいで、不安や悩みは増えていくのではないか、ということも考えられます。

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