私は会社員のときも求職中でも毎日のように求人検索をしていました。毎日、検索してるから、分かることがあります。

しっかりと考えて求人をみる

私の毎日の日課は求人検索

よく分からないけど、なぜが求人検索するのが好きでした。毎日、ハローワークのインターネットで閲覧してました。検索歴10年くらいになると、自分の興味のある分野の地元の求人は企業名がなくてもどこだか分かるようになります。なので、初めて求人がかかる企業や、何度も頻繁に募集している、あるいはずっと募集している企業、またある一定の期間があくと募集のかかる企業など分かるようになりました。何度も頻繁に募集していたり、ずっと募集している企業は確かに怪しいとハローワークの職員にも言われます。しかし、実際にそのような企業で働くことになっても、案外、平気だったりするのです。要するに働く人と企業との相性なんです。何がダメで、どこまでなら我慢できるか、あるいは上司や同僚との人間関係だったりするんです。なので、ずっと募集がかかっていても自分に合うかもしれないと思ってチャレンジすることが採用に繋がるでしょう。

最近、気になるのは賃金です。次に賃金です。これも自分の興味のある分野の求人は見るだけで分かります。そうなんです。この10年くらいの求人の賃金、ほとんど変わってないんです。もちろん、実際に仕事を始めると昇給するので賃金は上がると思いますが、初任給は変わらないんです。これからインフレに向かう日本のことを考えると心配です。やはり、生活するにはお金が必要です。いくら有効求人倍率が良くなって、失業率が低下したと言われても、実際の賃金が変わらないとインフレが起こると生活できません。まだまだ問題が山積みですが、このあたりのことはもう少し時間がかかりそうですね。何か良い解決方法があれば良いのですが。

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